みんなのつながるストーリー
私は日独ハーフとして日本で育ち、現在はドイツで暮らしています。
幼い頃から「どちらにも属しているけれど、どちらにも完全には属していない」と感じることがありました。
だからこそ、このショップでは商品だけでなく、人や文化とのつながりも大切にしたいと思っています。
写真:6歳の頃の私
ドイツで暮らしながら、日本語もドイツ語もまだ十分に話せず、「自分はどこに属しているのだろう」と悩むことがよくありました。
つながるストーリーカード
商品を購入いただいた方には、ゆりあ手作りのストーリーカードを同封します!
このカードの目的は、ただ商品を届けるだけではなく、その背景にあるドイツの文化や暮らしを一緒に届けることです♡
例えば、
🛍️ ドイツのスーパーのエコバッグなら
→ なぜドイツではエコバッグが当たり前なのか
🍫 ドイツのチョコレートなら
→ ドイツの人が普段どんなお菓子を食べているのか
など、その商品の背景にあるストーリーを紹介します。
また、一部の商品には「ゆりあのひとこと」として、私自身の体験や思い出も添える予定です。
このショップでは商品だけでなく、その先にあるストーリーやつながりも届けていきたいと思っています🇩🇪✨
あなたのストーリーを聞かせてください
文化の違いに戸惑った経験、新しいコミュニティとの出会い、そして成長の瞬間。あなたの体験を共有してみませんか?
投稿いただいたストーリーは、匿名でSNSやウェブサイトに掲載させていただく場合があります。
わたしを形づくった経験たち
私は昔から、「誰もが安心して自分らしくいられる場所」を作りたいという想いを持ってきました。
ホームレス支援活動、DEI活動、障がい者支援、国際交流など、これまで関わってきた活動はさまざまですが、その根底にある想いは同じです。
それは、誰もが受け入れられ、つながりを感じられる社会を作ること。
このページも、そんな想いの延長として生まれました。
私の活動を応援する
私は、「誰もが自分らしくいられる居場所を持てる社会」を目指して活動しています。 その想いから、このページでは文化や背景の違いを越えた「つながり」や「居場所」について発信しています。 また、同じ価値観を持つ活動として、UNICEFが取り組むインクルーシブ教育(Inclusive Education)にも共感しています。 すべての子どもたちが、障がいの有無や生まれた環境に関わらず、安心して学び、自分らしく成長できる社会は、私が目指す「誰もが受け入れられる世界」と重なる部分が多いと感じています。 この活動の一環として、本ショップの売上はUNICEFへ寄付する予定です。 また、UNICEFの活動について興味を持っていただけた方は、ぜひご自身でも活動内容をご覧いただければ嬉しいです。 小さなつながりが、誰かの未来を支える力になると信じています。
UNICEFを応援する